パスポートの種類とは

こちらのページでは、パスポートの種類についてまとめてます。
日本には、【一般旅券】【公用旅券】【外交旅券】という3種類のパスポートがあります。利用用途によって取得するパスポートの種類が変わるという解釈で問題ございません。有効期限や年齢によって取得する際の費用も異なります。しっかりとチェックしましょう。

一般旅券のパスポート

有効期限
5年用(紺色)
10年用(赤色)
  1. 12歳未満(5年用旅券)
  2. 12歳以上20歳未満(5年用旅券)
  3. 20歳以上(5年旅券)(10年旅券)

有効期限については、成人者はどちらかの有効期限でも自由に選択することができますが、未成年者は成長に伴う容貌の変動が著しいと判断されるため、5年用しか取得することができません。

公用旅券のパスポート

公用旅券のパスポートは、国会議員や一般の公務員など公的機関の職員などが公務により外国へ渡航する場合に交付されます。

外交旅券のパスポート

外交旅券のパスポートは皇族、外交官やその家族、大臣などの政府高官が公務により渡航する場合に交付されます。

渡航先でのパスポートの紛失

渡航先でパスポートを紛失したときはどのように対処すべきなのか?このような基礎知識ももしもの時に大変役立ちます。

再発給を待つ時間が無いなどの理由がある場合には、日本へ帰国する渡航中に使用する為の1回限り使用可能な渡航文書として『帰国の為の渡航書』が交付されます。この場合、渡航書の発給と同時に日本の外務省の記録上で、それまで所持していたパスポートが無効にされる為、元のパスポートが後日発見されても使用する事は出来ません。この点、要注意です。

親族が外国で事故などに巻き込まれた

現地まですぐにでも救援に出向く必要があります。そのときパスポートを所有していない場合には、即日または翌日発行の『緊急発行』という処理があります。

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